2026.02.20
お知らせ
2月の寒さが、技術者の真価を引き出す。
―― 車両メンテナンス現場で磨かれる「準備力」と「判断力」|㈱大和電機工作所 中途採用ブログ
2月は一年の中でも、特に冷え込みが厳しい季節。
朝の工場は空気が張りつめ、金属や工具に触れた瞬間、手に冷たさが走ります。
そんな季節だからこそ、
車両メンテナンスの現場では技術者としての基本力がはっきりと表れます。
■ 冬の現場は「準備」で8割決まる
寒さは、作業そのものだけでなく判断力にも影響します。
だから2月の現場では、作業前の準備を何より大切にしています。
・工具の状態チェック
・配線の硬さ・クセの確認
・静電気対策の徹底
・当日の作業工程の再確認
一つひとつは地味ですが、
この積み重ねが「トラブルを起こさない現場」を作ります。
■ 車種が違えば、正解も違う
トラック、冷凍車、特殊車両、一般車両。
同じ修理内容でも、車両が違えばアプローチはまったく異なります。
寒い2月は、
「いつも通り」が通用しない場面が増える季節。
だからこそ、
マニュアルだけではない“考える力”が自然と身につきます。
■ 静かな集中と、確かな連携
冬の工場は、どこか静か。
でも、その静けさの中には、確かな信頼関係があります。
必要なときに自然と手が伸び、
危険なポイントは声で共有する。
寒さがあるからこそ、
チームワークの大切さを実感できる季節です。
■ 採用を考えている方へ
派手さはありませんが、
確実に「一生使える技術」が身につく仕事です。
2月の現場は、
技術者としての土台を作る最高の教室です。


