夏の現場のリアル。暑さに負けない「チーム力」と、会社からの冷たい差し入れ
【真夏のピーク。今日も港区の物流を支える】
こんにちは。7月も最終週となり、いよいよ本格的な真夏のピークを迎えました。 名古屋市港区の道路は、アスファルトの照り返しで陽炎が揺れています。そんな中でも、私たちの工場の前を絶え間なくトラックが走り抜けていきます。彼らの足を止めないために、今日も大和電機工作所のスタッフは気合を入れて現場に立っています。
今週は、ブログを読んでくださっている方に「隠し事なし」で、真夏の現場のリアルな様子と、それを乗り切るための会社の取り組みについてお話ししたいと思います。
【「現場の夏は暑い」というリアルと、全力の対策】
包み隠さず申し上げます。車のエンジン熱と夏の気温が重なる工場内は、決して「涼しくて快適」とは言えません。汗をかき、油にまみれながらの作業になります。
しかし、だからといって「気合で乗り切れ!」というような時代錯誤なことは絶対にしません。スタッフの健康を守ることは、何よりも優先されるべき会社の責任だからです。 大和電機では、大型扇風機や個別のスポットクーラーを現場の各所に配置し、少しでも風が通り抜ける環境を作っています。また、作業の合間のこまめな小休憩を義務付け、無理なスケジュールを組まないよう、現場管理スタッフが徹底的に調整を行っています。
【冷蔵庫の中の宝物。会社からの嬉しい差し入れ】
そして、夏の現場の密かな楽しみが「会社からの差し入れ」です。 工場の休憩室にある冷蔵庫には、会社が用意したスポーツドリンクや冷たいお茶、塩飴、そして時にはキンキンに冷えたアイスクリームがギッシリと詰まっています。
「あー、生き返るわー!」 「今日のアイス、俺の好きなチョコミントじゃん!」
休憩時間、汗だくのスタッフたちがアイスをかじりながら笑い合う。この和気あいあいとした時間があるからこそ、厳しい暑さの中でもモチベーションを保つことができます。
【「お互い様」の精神で支え合う、大和電機のチームワーク】
「ちょっと顔色悪いぞ、少し休んでこい。ここは俺がやっておくから」 夏の現場では、互いの体調を気遣う声が自然と飛び交います。港区で働く仲間として、辛い時こそカバーし合う「お互い様」の精神が根付いているのです。
この強固なチームワークと、社員を大切にする会社の姿勢があるからこそ、私たちは離職率が低く、みんなが安定して働けるのだと自負しています。夏を一つ乗り越えるたびに、スタッフ同士の絆と、確かな技術力が深まっていくのを感じます。
【採用エントリーはこちら】 「大変なことも、信頼できる仲間と一緒なら乗り越えられる。」 大和電機工作所には、飾らないリアルな日常と、最高のチームワークがあります。 未経験でもOK。汗を流して、笑い合って、共に成長していける新しい仲間を待っています。 この夏、私たちの熱いチームに加わってみませんか?
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